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東部クリーンセンター施設概要

更新日:2010年11月30日

施設概要

施設の種類     

一般廃棄物処理施設

施設の所在地   

〒359-0015 埼玉県所沢市大字日比田895番地の1

敷地面積

5.98ha

ごみ焼却施設

処理方式 全連続燃焼式(ストーカ炉)
処理能力  230t(115t/日×2炉)

排ガス処理設備

ろ過集じん機(バグフィルタ) 
湿式洗煙装置      
活性炭吸着塔
脱硝設備 

灰溶融施設

処理方式  電気アーク式
処理能力  60t/日(30t/日×2炉)

蒸気タービン発電機

2500Kw×2基

リサイクルプラザ

不燃・粗大ごみ処理施設 処理能力 43t/5h
資源ごみ処理施設    処理能力 30t/5h
プラスチック類処理施設 処理能力 15t/5h

施設の特長

循環型社会を目指して

  今、ごみ処理事業では最終処分ごみを削減することが求められています。東部クリーンセンターでは、リサイクルプラザで資源ごみから資源を回収する事はもちろんのこと、今まで埋め立てていた焼却灰と集じん灰、西部クリーンセンターの集じん灰も含めて溶融処理する事で再資源化しています。また、一般ごみを燃やした際に発生する燃焼熱からもエネルギーを回収し、発電、場内の冷暖房給湯等に有効利用しています。

灰溶融炉

  ごみを燃やした後に残る焼却灰と集じん灰は、溶融炉で溶融処理します。今まで最終処分場で埋め立てるしか方法がありませんでしたが溶融してスラグ化、メタル化する事でアスファルト骨材や銅精錬原料など、再資源化して有効利用する事ができます。

環境保全

  焼却炉の有害物質の発生を極力抑える最新設備を備えています。排ガスに含まれる有害物質は、「ろ過集じん機」「湿式洗煙装置」「脱硝設備」でクリーンな排ガスにします。さらにダイオキシン類は「活性炭吸着搭装置」で極限まで取り除きます。また、プラント内汚水は「排水処理装置」でクリーンな水に戻し施設内で再利用しています。

東部クリーンセンター公害防止自主基準値

ばいじん       0.01g/Nm3以下
硫黄酸化物     20ppm以下
塩化水素      20ppm以下
窒素酸化物     50ppm以下
ダイオキシン類   0.01ng-TEQ/Nm3以下

関連リンク

お問い合わせ

所沢市 環境クリーン部 東部クリーンセンター
住所:〒359-0015 所沢市日比田895番地の1
電話:04-2998-5300
FAX:04-2994-9394

a9388@city.tokorozawa.lg.jp

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所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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