水道水の塩素は健康に悪くはないのでしょうか。

更新日:2020年8月17日

お答えします。

 水道水は、水道法の規定により、病原菌などが発生しないように塩素による消毒が義務づけられています(給水栓における水の残留塩素の濃度が0.1ミリグラム毎リットル以上)。水道水に含まれる残留塩素の量はごくわずかであり、飲んでも口の中で中和されるため、健康上の影響はありません。上下水道局では、水道水に含まれる塩素の量が必要最低限となるように浄水場において調整しています。
 水道水中の残留塩素には、大腸菌、コレラ菌、赤痢菌、結核菌、レジオネラ菌、チフス菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、インフルエンザウィルス、ノロウィルス等の多くの細菌類やウィルスを死滅させる効果などがあります。
 なお、ビルやマンション等に設置されている受水槽(貯水槽)から供給されている水の残留塩素などの水質の管理は、受水タンク等の設置者・所有者などの責任において行うことになっています。

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