所沢ブランドを紹介します
更新日:2026年2月2日
所沢ブランドを紹介
日本の航空発祥の地

明治44年(1911年)4月、所沢に日本初の飛行場が開設されたことから、日本の航空発祥の地といわれています。
所沢飛行場での初飛行は、明治44年(1911年)4月5日の早朝に開始されました。最初に、徳川好敏大尉がアンリ・ファルマン機で飛揚し、約1分で着陸。続いて、日野熊蔵大尉がライト機で3分30秒の飛行時間を記録しました。
この日本の航空発祥の地がさまざまな場面で、ブランドアイデンティティに位置付けられ、所沢市のまちづくりが行われてきました。
「日本の航空発祥の地」についての情報はこちら
観光・地域資源
観光情報全般
所沢市観光情報・物産館YOT-TOKO(よっとこ)

YOT-TOKO(よっとこ)は、所沢市の「よいもの(Y)」「おいしいもの(O)」「たのしいもの(T)」を紹介する複合施設です。
所沢市の特産品や観光情報紹介はもちろん、名産である「狭山茶」や「地粉」を楽しめるカフェ、イベント広場では定期的に、マルシェも開催しています。
【住所】所沢市大字松郷143番地の3
所沢市中心市街地活性化拠点施設「野老澤町造商店(ところさわまちづくりしょうてん)」

所沢市の中心市街地とされる一帯を活性化させ、よりよい住みやすいまちづくりをめざし、店内での様々な展示からミニライブや、店外での各種イベントなどを実施しています。
【住所】所沢市元町21番18号
世界農業遺産「武蔵野の落ち葉堆肥農法」

武蔵野台地に位置する所沢市は、火山灰土に厚く覆われ作物が育ちにくい土地でしたが、江戸時代から多くの木を植えて平地林(ヤマ)として育て、木々の落ち葉を掃き集め、堆肥として畑に入れて土壌改良を行ってきました。
こうした360年にわたり続けられてきた伝統的な農法を「落ち葉堆肥農法」と呼び、令和5年7月に世界農業遺産に認定されました。
世界農業遺産「武蔵野の落ち葉堆肥農法」についての情報はこちら
所沢市観光大使

所沢市の魅力を広く市内外に発信し、市のイメージアップ及び観光振興を図るため、所沢市にゆかりのある団体・個人の方に観光大使を委嘱しています。
委嘱された団体・個人の方には、所沢市の「顔」として活躍していただくことで、市のPRをお願いしています。
名産品・特産品
狭山茶

狭山茶摘歌で「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と歌われているように、狭山茶は全国的にも有名な特産品です。
狭山茶は市内全域で栽培されており、特に三ヶ島、富岡地区で栽培面積、収穫量が多く、生産者の多くが「自園(栽培)、自製(製造)、自販(販売)」という独自のスタイルをとっており、地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」の先駆けでもあります。
手打ちうどん・焼だんご

所沢は武蔵野台地に位置し、稲作に適さない土地柄であったため、稲の代わりに麦やサツマイモが多く作られてきました。そのため、所沢では麦を使い、古くから「手打ちうどん」が地域の食として親しまれてきました。
「焼だんご」は、醤油の香りがとても香ばしく、昔ながらの素朴な風味で、広く親しまれています。
所沢ブランド特産品

所沢ブランド特産品、それは”所沢らしさ”を追求した魅力ある逸品として、所沢市が認定した商品です。
持ち帰りが可能で、所沢の地場農産物や地域資源、文化・風習などを活用し、”所沢”を発信することのできる魅力的な商品として、所沢の農産物や文化・伝統・風習などを活かした和菓子・洋菓子・地酒・地ビール・工芸品などの個性豊かな商品が認定されています。
所沢土産として、ご活用ください。
みどり・自然・環境
脱炭素社会の実現に向けた取組

所沢市では、令和2年11月3日の市制施行70周年記念式典において、2050年までに市内の二酸化炭素の排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言しました。また、脱炭素社会の実現に向け、令和5年4月1日に「所沢市脱炭素社会を実現するための条例」を制定しました。
生物多様性ところざわ戦略

「生物多様性ところざわ戦略」は、「自然の恵み」を将来にわたって受けながら、心豊かに暮らすことができる、善きふるさと所沢をつくることを目指して、多くの人や団体が協力しながら、取り組みを進めていく方法を示した計画です。
景観まちづくり
文化・芸術
COOL JAPAN FOREST構想

「COOL JAPAN FOREST 構想」は、所沢市と株式会社KADOKAWAが共同プロジェクトとして取り組んでいる、文化と自然が共生した、誰もが「住んでみたい」「訪れてみたい」地域づくりを進める構想です。
「ところざわサクラタウン」を中心に東所沢公園や東川の桜などが一体となり、所沢の魅力である「豊かなみどり」「人々のにぎわい」「元気な産業」が同居する「みどり・文化・産業が調和したまち」を目指します。
音楽のあるまちづくり

所沢市では、あらゆる世代の市民や市内を訪れる方々に音楽でうるおいと安らぎをあたえ、より一層元気のある街にしたいという思いから、 「音楽のあるまちづくり(音まち)」を推進しています。プロ・アマ問わず音楽を通じた交流や音楽環境の活性化を図り、身近に音楽の楽しさがあふれ、誰もが魅了される街を目指します。
所沢市の文化財

所沢市には、国指定文化財である、「小野家住宅」「黄林閣」「ミヤコタナゴ」をはじめ、国の登録有形文化財、埼玉県の指定文化財、所沢市の指定文化財などに指定されている文化財が様々あります。歴史的なもの、文化は長きにわたって、大切にされてきました。
まつり・イベント
所沢市民フェスティバル

「所沢市民フェスティバル」は、毎年10月に所沢航空記念公園で開催される「市民手づくりの祭典」です。「コミュニティづくり」と「所沢ブランド」の推進を目的に開催され、毎年約20万人以上が訪れる市内最大級のイベントとなっています。
所沢のグルメや特産品を楽しめる出店のほか、市民自身が創意工夫を凝らした数々の公募企画も、毎年大きな盛り上がりを見せています。現在は、これまで積み重ねてきたイベントの魅力を残しつつも、時代を捉えた新たな魅力を創出し、「所沢の今」を来場者が体験・体感できるようなイベントを目指しています。
ところざわまつり

「ところざわまつり」は、毎年10月に開催される、所沢を代表する山車が中心のお祭です。明治初期から山車の曳き廻しが行われ明治後期には9月15日に催される神明社・秋の祭礼に各町内から山車が集うようになったと伝えられております。
ところざわ新茶まつり
スポーツ
所沢シティマラソン

所沢シティマラソンは、ベルーナドームをスタート・ゴール地点とし、ハーフマラソンの他、距離別に複数の種目がある大会で、狭山湖畔のアップダウンがあり、走りがいのあるコースが特徴です。例年冬の時期に開催され、市民優先枠があるほか、家族で参加できる種目もあり、西武球場前駅からのアクセスも良いのが魅力です。
所沢のプロスポーツ

所沢市は、プロ野球「埼玉西武ライオンズ」とプロバスケットボールリーグ「さいたまブロンコス」という2つのプロチームがあります。スポーツをまちづくりの重要な要素と捉え、プロスポーツを核とした地域振興やブランド力向上に取り組んでいます。
所沢市イメージマスコット「トコろん」

所沢市イメージマスコット「トコろん」は、市制施行60周年記念事業の一環として、平成22年に誕生しました。市の鳥「ひばり」をモチーフに、日本の航空発祥の地にちなんでプロペラ飛行機のイメージから、頭にプロペラをつけています。首に巻いた緑色のスカーフは、所沢市の名産“狭山茶”をイメージして巻いています。
お問い合わせ
所沢市 経営企画部 企画総務課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9046
FAX:04-2994-0706





