遺族基礎年金

更新日:2022年6月1日

遺族基礎年金は、国民年金の加入者または加入していた方が死亡し、一定の条件を満たしているとき、その方によって生計を維持されていた遺族(子のある配偶者または子)が受けることができます。

受けるための条件

次のいずれかに該当する方が死亡したときに、遺族が受けることができます。 

  • 20歳から死亡した月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料を3分の2以上納付していること(免除や納付猶予、学生納付特例が承認された期間を含む)
    または、死亡した月の前々月までの1年間に滞納がないこと(令和8(2026)年3月31日までの特例)
    保険料の納付や免除・納付猶予等の手続きは、死亡日の前日までに済んでいなければなりません。
  • 保険料納付済期間と保険料免除期間と合算対象期間(外部サイト)の合計が25年以上あること。(老齢基礎年金の受給権者を含む)

遺族の範囲

死亡した方によって生計を維持されていた次の遺族

子のある配偶者

 死亡した方の子(18歳になる年度の末日までにある子または1・2級の障害を持つ20歳未満の子)と生計を同じにしている配偶者

子のみ

 死亡した方の子(18歳になる年度の末日までにある子または1・2級の障害を持つ20歳未満の子)

年金額(令和4年度)

子のある配偶者が受ける場合
 年額加算額合計
子が1人のとき777,800円223,800円1,001,600円
子が2人のとき777,800円447,600円1,225,400円
子が3人のとき777,800円522,200円1,300,000円

※3人目以降は1人につき、74,600円が加算されます。

子が受ける場合
 年額加算額合計
子が1人のとき777,800円0円777,800円
子が2人のとき777,800円223,800円1,001,600円
子が3人のとき777,800円298,400円1,076,200円

※3人目以降は1人につき、74,600円が加算されます。

手続き先

死亡日に加入していた年金が国民年金のとき

  市役所市民課国民年金担当(市民課8番窓口)または年金事務所
 ※ただし、死亡した方に厚生年金保険加入期間がある場合には、年金事務所
  共済組合加入期間がある場合には、各共済組合が窓口となる場合があります。

死亡日に加入していた年金が厚生年金保険のとき

  年金事務所

死亡日に加入していた年金が共済組合のとき

  各共済組合
※必要書類については、お問い合わせください。

問い合わせ先

日本年金機構ねんきんダイヤル
 電話:0570-05-1165
 (050で始まる電話でおかけになる場合は03-6700-1165)
所沢年金事務所お客様相談室
 電話:04‐2998‐0170(自動音声案内が流れますので、ダイヤル1→2の順に押してください。)

お問い合わせ

所沢市 市民部 市民課 国民年金担当
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 低層棟1階
電話:04-2998-9095
FAX:04-2998-9061

a9095@city.tokorozawa.lg.jp

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