ストレスが原因で起る症状

更新日:2020年10月21日

現代の私たちの生活は、職場、学校、家庭などあらゆる場面で様々なストレスを感じることが多くなっています。その蓄積されたストレスが原因となり、身体に様々な病気が現れたり、もともとあった身体の病気を悪化させたりする状態を心身症(しんしんしょう)と言います。 
 こころの問題が体の症状に影響するのは、[こころ]と[からだ]が密接な関係にあるからです。

心身症のしくみ

脳はストレスに対して、心身の働きを活発にするホルモンを分泌し、血圧や心拍数の上昇など身体各部に作用させストレスに対抗しようとします。しかし強いストレスなどでは、そのバランスが乱れてしまい心身に様々な症状を引き起こします。

ストレスが原因で起こる症状

 心身症の治療は身体面だけでなく、症状の原因であるこころの問題も治療の対象となります。
 検査をしても異常が無く、また身体的治療をしても効果があらわれないときは、ストレスの影響が考えられますので心療内科、精神科などの専門医の診察が有効です。

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