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申請免除

更新日:2015年9月30日

所得が少なく保険料を納めることが困難なときは、申請し、承認されると一定期間保険料の納付が免除されます。

  • 免除にあたっては、年金事務所において、本人・配偶者・世帯主の前年所得等の審査があります。
  • 申請免除は「全額免除」・「4分の3免除」・「半額免除」・「4分の1免除」の4段階に分かれ、それぞれ所得の基準が異なります。申請するときにどれを希望するか選択することも可能です。
  • 申請手続きは原則毎年必要です。

※ただし、全額免除が承認されていた方が、翌年度以降も引き続いて同じ免除の申請を希望する場合には、申請書の提出が省略できます。
※申請される年度または前年度において失業や災害により免除を希望する方は、継続審査の対象にはなりません。
※納付の時効を迎えていない期間についてはさかのぼって申請することができます。

  • 承認期間は、7月から翌年6月までの1年間になります。
  • 免除された期間は、受給資格期間として扱われますが、老齢基礎年金の額を計算するときは、一定の割合で減額されます。
  • 10年以内であれば、さかのぼって納めることができます(追納)。

全額免除

  • 承認された場合、その期間は保険料の全額を納めることが免除されます。
  • 老齢基礎年金の額を計算するときは、免除を受けた期間のみ、保険料を納付した場合の2分の1(平成21年3月分までは3分の1)とされます。

4分の3免除 (4分の1納付)

  • 承認された場合、その期間は保険料の4分の3が免除され、残りの4分の1に相当する保険料を納めることになります。
  • 老齢基礎年金の額を計算するときは、4分の1保険料を納めた期間のみ、全額保険料を納付した場合の8分の5(平成21年3月分までは2分の1)とされます。なお、4分の1保険料を2年以内に納めなかった場合は未納の扱いとなりますのでご注意ください。

半額免除 (半額納付)

  • 承認された場合、その期間は保険料の半額が免除され、残りの半額に相当する保険料を納めることになります。
  • 老齢基礎年金の額を計算するときは、半額保険料を納めた期間のみ、全額保険料を納付した場合の4分の3(平成21年3月分までは3分の2)とされます。なお、半額保険料を2年以内に納めなかった場合は未納の扱いとなりますので、ご注意ください。

4分の1免除 (4分の3納付)

  • 承認された場合、その期間は保険料の4分の1が免除され、残りの4分の3に相当する保険料を納めることになります。
  • 老齢基礎年金の額を計算するときは、4分の3保険料を納めた期間のみ、全額保険料を納付した場合の8分の7(平成21年3月分までは6分の5)とされます。なお、4分の3保険料を2年以内に納めなかった場合は未納の扱いとなりますのでご注意ください。

※免除されない部分の保険料額については、「国民年金の保険料」のページでご案内しています。

お問い合わせ

所沢市 市民部 市民課 国民年金担当
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 低層棟1階
電話:04-2998-9095
FAX:04-2998-9061

a9095@city.tokorozawa.lg.jp

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所沢市役所

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