このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設あんない
  • 市政を身近に
サイトメニューここまで

本文ここから

障害基礎年金

更新日:2017年4月1日

 障害基礎年金は、国民年金に加入している方、または加入していた方(すでに加入を終えた60歳から65歳までの方)などが、病気やけがで障害の状態になったときに受けられる年金です。
 障害基礎年金の請求にあたっては初診日が重要です。

初診日と受けるための条件

 初診日とは、障害の原因となった病気やけがで初めて医師の診療を受けた日のことです。
 障害基礎年金の請求にあたっては、初診日がいつかによって下記のとおり条件が異なります。

初診日が20歳前の方

 20歳になったときに障害基礎年金の請求ができます。
 ただし、障害認定日が20歳以降になる場合は、その障害認定日以降に請求できます。

初診日が20歳以上60歳未満の方

 次の条件を満たしたときに障害基礎年金の請求ができます。
 ただし、障害基礎年金の請求は障害認定日以降になります。

  • 初診日が、国民年金加入期間中にあること
  • 20歳から初診日の前々月までの被保険者期間のうち、保険料を3分の2以上納付していること(学生納付特例・納付猶予や免除を承認された期間を含む)または、初診日の前々月までの1年間に滞納がないこと(平成38年3月31日まで)

保険料は、初診日前に納付したものでなければなりません。 

初診日が60歳以上65歳未満の方

 次の条件を満たしたときに障害基礎年金の請求ができます。
 ただし、障害基礎年金の請求は障害認定日以降になります。

  • 過去に公的年金(国民年金・厚生年金・共済年金)に加入していたこと
  • 60歳までの被保険者期間のうち、保険料を3分の2以上納付していること(学生納付特例・納付猶予や免除を承認された期間を含む)

老齢基礎年金を繰上げて受給した後は、障害基礎年金の請求ができなくなることがあります。

障害認定日とは

 初診日から1年6ヶ月を経過した日、または1年6ヶ月以前に症状が固定した日を障害認定日とし、このときの障害の程度を審査します。
 障害基礎年金の請求は、この障害認定日以降になります。

障害基礎年金の等級と年金額(平成29年度)

障害基礎年金における等級と、障害者手帳の等級は必ずしも同じではありませんのでご注意ください。

 
等級 審査のおおまかな基準 金額(年額)
1級 日常生活において他人の介助を受けなければほとんど自分のことができない状態 974,125円
2級 必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、日常生活は極めて困難で労働による収入を得ることができない状態 779,300円

 障害基礎年金の受給者に、生計を維持されている18歳到達年度の末日までの子(または、1・2級の障害を持つ20歳未満の子)がいる場合は、次の加算がつきます。

 
人数 加算額(年額)
1人目・2人目 各224,300円
3人目以降 各74,800円

障害認定基準

具体的な障害認定基準についてはこちら

手続き先

初診日が国民年金(第1号被保険者)加入期間中にある方など

  市役所市民課(8番国民年金窓口)

初診日が厚生年金保険加入期間中や国民年金(第3号被保険者)加入期間中にある方など

  年金事務所

初診日が共済組合加入期間中にある方など

  各共済組合

相談時に必要なもの

  • 年金手帳(または基礎年金番号通知書)
  • 障害者手帳等(所持している場合)

※申請にあたって過去の納付記録や病歴(通院歴)等を確認させていただきます。
 初診日を事前に確認のうえお越しください。

年金に関する問い合わせ先のページへ

お問い合わせ

所沢市 市民部 市民課 国民年金担当
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 低層棟1階
電話:04-2998-9095
FAX:04-2998-9061

a9095@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

Copyright © Tokorozawa City,All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る