東京2020オリンピック聖火リレーのランナーにインタビュー!

更新日:2020年7月6日

所沢市にやってくる東京2020オリンピック聖火リレー。
すでに内定している埼玉県が公募した市内在住のランナーの3人に聖火リレーにかける思いや意気込みをインタビューしました。
聖火リレー当日は、ランナーの皆さんの勇姿を見届けましょう!

安達あだち 阿記子あきこさん

2019年度ゴールボール日本女子強化指定選手

志望動機は?

以前からゴールボール体験会などで所沢市とはつながりがあったので、市内を走れるめったにない機会だと思い応募しました。

選ばれた時の感想は?

内定の連絡があった時は、「きた!!」と思いました(笑)。とにかく嬉しかったです。

聖火リレーにかける思いや意気込みは?

私のようなパラリンピアンがオリンピックの聖火リレーにランナーとして走ることは、オリンピックとパラリンピックの距離が近くなったと感じて、とても意味のある貴重な機会だと思います。これを機にゴールボールを知ってもらえたら嬉しいですね。

プロフィール

ロンドンパラリンピックゴールボールで金メダルを獲得。福岡出身。6年から7年ほど前より練習拠点を所沢市に移してからは、週3日から4日、国立障害者リハビリテーションセンターで練習に励む。
プレーヤーとして活躍するだけでなく、講演会や所沢市主催のゴールボール体験会の講師を務めるなど、障害者スポーツの啓発活動も行っている。

山本やまもと 正浩まさひろさん

国立障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション部 作業療法士長

志望動機は?

東京2020大会の基本コンセプトの1つである「多様性と調和」。様々な人たちがお互いを認め合うことで社会が発展するという考えが、国立リハビリテーションセンターがある所沢市にピッタリだと感じ、所沢市がコースに選ばれたらぜひ走りたいと思っていました。定年まであと2年。職場の近くを通るので、応募するには絶好の機会でした。

選ばれた時の感想は?

根拠のない自信みたいなものがあって、何となく選ばれるような気がしていました。もっとたくさんの人が走ると思っていたので、県から選出された所沢市民は3人だけということを知って、自分の強運ぶりに驚きました。患者さんをはじめ、周囲の人も驚いています。当日は、みんな沿道で応援してくれるとのことで、楽しみにしています。

聖火リレーにかける思いや意気込みは?

当日は、緊張して何が何だかわからないうちに終わってしまいそうです。私のような一市民が、世界が注目するイベントで一瞬でも主役を務めさせてもらえることに感謝しながら楽しみたいです。今からわくわくして、毎日の生活にも活気が出ます。

プロフィール

群馬出身。20年ほど前から所沢市に在住、所沢をこよなく愛している。プロレスファン歴52年。休みの日は小手指にあるキックボクシングジムに通うなどして健康を維持している。

見澤みさわ 英一えいいち

株式会社見澤食品 代表取締役

志望動機は?

一生に一度しか経験できない名誉なことであり、最高の思い出になると思い、応募しました。

選ばれた時の感想は?

率直な感想は「びっくり!」。周りからは、「なんで見澤なんだ」と羨ましがられることもあります(笑)。同級生からも、「見澤くんが聖火ランナーとして走るなんてすごく嬉しい!」と連絡があり、私もとても嬉しかったです。

聖火リレーにかける思いや意気込みは?

株式会社見澤食品は大正15年に創業してから、地元所沢の皆さんに支えられてここまでやってこられました。皆さんへの感謝の思い、そして期待を背負いながら一生懸命走りたいです。
本番までに10キログラムの減量を目標に、スポーツジムに通っています。1月は3回しか行けませんでしたが・・・。職業柄、試食する機会もあり、果たして痩せられるのか不安です(笑)。

プロフィール

大正15年創業、生麺・乾麺・焼きそばなど幅広い麺類の製造を手掛ける「株式会社見澤食品」の3代目。所沢市の消防団や青年会議所、ロータリークラブに参加するなど、地域活動にも力を入れている。青年会議所時代には、航空発祥の地・所沢をPRするために、鳥人間コンテストに参加。現在は、所沢の新たなご当地グルメを生み出すべく「所沢醤油焼きそば」を市内事業者と共同で企画するなど、チャレンジ精神と地元愛は人一番強い。休日はゴルフに精を出す。

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 企画総務課 東京オリンピック・パラリンピック総合推進室
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9214
FAX:04-2994-0706

a9214@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで