このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設あんない
  • 市政を身近に
サイトメニューここまで

本文ここから

燃やせるごみの処理の流れ

更新日:2010年11月30日

 燃やせるごみ収集→ごみピット(一時貯留)→焼却炉へ
  焼却炉(燃やす)→灰溶融炉(焼却した灰を溶かします)→スラグ→リサイクル
  焼却炉(燃やす)→ボイラ→余熱利用

焼却炉

ごみは850〜950度の高温で燃焼しています。高温で安定的に燃やすことでダイオキシン類の発生を抑えています。また、ボイラでは850〜950度の排ガスで水を温め、水蒸気を作ります。水蒸気は、余熱利用設備に送られ、発電、場内の冷暖房、給湯に使用されます。

灰溶融炉

上部に黒鉛電極が3本設置されており、電気を通すことで炉底のベースメタルとの間に高温(3000度)のアークプラズマを生成して、アーク熱により灰を溶融します。炉内温度は1,300〜1,600度の高温になり、灰は溶けてスラグになります。溶融炉から取り出したスラグは、水砕水槽で冷却し、スラグ磁選機でスラグとメタルに選別します。

関連リンク

お問い合わせ

所沢市 環境クリーン部 東部クリーンセンター
住所:〒359-0015 所沢市日比田895番地の1
電話:04-2998-5300
FAX:04-2994-9394

a9388@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

Copyright © Tokorozawa City,All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る