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後期高齢者医療制度 保険料について

更新日:2017年6月1日

保険料の算定方法

保険料は、被保険者ごとに個人単位で計算し、被保険者全員に賦課される「均等割」と、所得に応じて負担する「所得割」の合計額が保険料となります。
     均等割+所得割=年間の保険料(限度額57万円)
平成28年度・29年度の年間の埼玉県の均等割額は、42,070円、所得割率は、8.34%です。

保険料の計算方法

42,070円(均等割) + (所得金額-基礎控除の33万円)×8.34%(所得割) = 年間の保険料
                   
※均等割及び所得割は、それぞれ10円未満端数切捨てです。
※課税の対象とならない障害年金や遺族年金等は所得の算定に含めません。

保険料の軽減措置について

均等割の軽減措置

 被保険者と世帯主の所得を合計した額(基準額)が、次のとおり一定の基準以下の場合には、均等割が軽減されます。

9割軽減が適用される場合(年間の均等割は4,200円になります。)
  『総所得金額-15万円』が『33万円以下で、被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各種所得はない)』のとき

8.5割軽減が適用される場合(年間の均等割は6,310円になります。)
  『総所得金額-15万円』が『33万円以下』のとき

5割軽減が適用される場合(年間の均等割は21,030円になります。)
  『総所得金額-15万円』が『33万円+(27万円×被保険者数)以下』のとき


2割軽減が適用される場合(年間の均等割は33,650円になります。)
  『総所得金額-15万円』が『33万円+(49万円×被保険者数)以下』のとき

 ※15万円(高齢者特別控除)=公的年金所得のみ、総所得金額から15万円を控除します。

所得割の軽減措置

 賦課のもととなる所得金額(所得金額-33万円)が58万円以下の方(例えば、年金収入211万円以下の方)は、所得割額が2割軽減されます。

後期高齢者医療の被保険者となる前日に国民健康保険、国民健康保険組合以外の被用者保険(健康保険組合、政府管掌健康保険、共済組合など)の被扶養者だった方への軽減措置

所得割はかからず、均等割が7割軽減されます。

保険料の納め方

特別徴収

 年額18万円以上の年金を受給されている方は、保険料は原則として年金から天引きされます。ただし、介護保険料と合わせて保険料額が年金額の2分の1を超える場合は、年金からの天引きの対象とはならず、普通徴収となります。
※申し出により、特別徴収を中止し口座振替に変更することも可能ですのでお問い合わせください。

普通徴収

 特別徴収以外の方は、納付書・口座振替等により市へ納めていただきます。

お問い合わせ

所沢市 健康推進部 国民健康保険課 後期高齢者医療担当
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 低層棟1階
電話:04-2998-9218
FAX:04-2998-9061

a9218@city.tokorozawa.lg.jp

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所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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