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退職したときの国民年金の手続き

更新日:2020年7月1日

退職したとき

 退職等に伴い厚生年金や共済組合から抜けたときは、国民年金第1号被保険者への加入手続きが必要です。また、扶養している配偶者がいるときには配偶者の第3号被保険者から第1号被保険者への変更手続も必要になります。ただし、20歳未満の人や60歳以上の人は、国民年金への加入義務がありませんので手続き不要です。
 また、ご自身の退職と同時に第2号被保険者である配偶者の扶養に入るときは、配偶者の勤務先から第3号被保険者への該当届出を行いますので、市役所等での手続きは不要です。

手続き先

  市役所市民課国民年金担当(市民課8番窓口)またはまちづくりセンター(並木を除く)

必要なもの

  • 年金手帳またはマイナンバーのわかるもの(マイナンバーカードなど)
  • 扶養している配偶者(第3号被保険者)がいるときは、配偶者の年金手帳またはマイナンバーのわかるもの(マイナンバーカードなど)
  • 退職日が確認できる書類の写し(退職証明書、社会保険資格喪失証明書、離職票、雇用保険受給資格者証、退職辞令など)

※転職の場合であっても厚生年金(共済組合)に加入していない期間がある場合は、国民年金に加入し保険料を納めていただくことがありますので、詳しくは市民課の国民年金担当にお問合せください。

失業(退職)により保険料を納めることが困難なとき

 失業(退職)により保険料を納めることが困難なときは、保険料の免除(納付猶予)制度があります。日本年金機構による申請者、配偶者、世帯主(納付猶予は申請者と配偶者のみ)の所得審査を経て、全額または一部免除、納付猶予の区分で承認されます。ただし、所得状況によっては免除(納付猶予)が承認されない場合もありますのでご注意ください。
また、新型コロナウィルス感染症の影響により、令和2年2月以降の収入が減少した方に向けた臨時特例による免除手続きが令和2年5月1日から開始されています。

手続き先

  • 市役所市民課国民年金担当(市民課8番窓口)またはまちづくりセンター(並木まちづくりセンターは除く)
  • 市民課国民年金担当宛まで郵送してください。(郵送で申請する際は、申請書の記載や添付書類等の不備がないようお願いします。)

必要なもの

  • 年金手帳またはマイナンバーのわかるもの(マイナンバーカードなど)
  • 失業(退職)により申請する場合は、離職票や雇用保険受給資格者証、退職辞令の写しなど
  • 印鑑(代理人が手続きする場合は本人の印鑑)
  • 委任状(本人と同住所ではない代理人の場合)
  • 臨時特例により申請する場合は、令和2年2月以降の収入が減少したことの申立書(日本年金機構様式)

くわしくは臨時特例はこちらをご確認ください。

「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」のダウンロードはこちら

第1号被保険者とは
 自営業や学生など、国民年金保険料を自分で納める方です
第2号被保険者とは
 厚生年金や共済組合に加入し、国民年金保険料が給料から引かれている方です
第3号被保険者とは
 厚生年金や共済組合加入者(第2号被保険者)に扶養されている配偶者で、届出することにより、国民年金保険料を負担する必要がない方です

お問い合わせ

所沢市 市民部 市民課 国民年金担当
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 低層棟1階
電話:04-2998-9095
FAX:04-2998-9061

a9095@city.tokorozawa.lg.jp

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所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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