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所沢市立埋蔵文化財調査センター

更新日:2016年8月10日

外観

埋蔵文化財調査センターの写真
埋蔵文化財調査センターの写真

【埋蔵文化財の調査と保存】
 現在、所沢市内には166箇所の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)が確認されており、最近では、平成24年3月に「柳野遺跡やなぎのいせき」が埼玉県から新たに遺跡の認定を受けています。
 埋蔵文化財調査センターは、所沢市の歴史を知る上で大切な資料である埋蔵文化財の保存と活用を図るため、埼玉県内では県立埋蔵文化財センター(現・埼玉県文化財収蔵施設)に続く2番目の施設として、平成6年4月に開館。次の3本を柱として各種事業を実施しています。
 1、埋蔵文化財の発掘調査及び整理
 2、埋蔵文化財及び関連資料の収集・保存・公開
 3、埋蔵文化財についての知識の普及及び保護意識の啓発
ア)埋蔵文化財確認調査の実施
 ・埋蔵文化財包蔵地の周知徹底 
 ・関連部局機関との連携
 ・確認調査の実施
 ※遺跡内の開発行為等については事前確認調査によって、その範囲・時代・種別等の情報を得て、調査・保存の資料とします。
イ)埋蔵文化財発掘調査の円滑化
 ・発掘調査体制の整備と技術・方法の向上を図り、効率的な調査を実施         
ウ)出土品・調査資料の系統的整理及び保存の実施
 ・過去の発掘調査の出土遺物と記録・写真等の資料の体系的な整理 
エ)木製品・金属製品の化学保存の実施
 ・発掘調査で出土した木製品・金属製品を腐食や錆から保護するため、化学保存処理等を実施

【埋蔵文化財の活用と啓発】
ア)資料や調査成果の展示
 ・埋蔵文化財調査センターのほか市内の学校等において遺跡・出土品等の調査成果の展示を実施
イ)発掘調査報告書・年報等の刊行
 ・遺物整理等が完了した発掘調査の報告書やセンターの事業概要等をまとめた年報の刊行
【天然記念物・ミヤコタナゴの飼育保護】
 ミヤコタナゴは、明治42年に東京都の小石川植物園の池で発見され、東京が都(ミヤコ)だった事からこの名前が付けられました。
昔は関東地方の湧き水のある池や沼、水田を流れる小川などに多く住んでいましたが、環境の悪化で急激に減少したため、昭和49年に国の天然記念に指定され、捕まえたり、飼ったりする事が法律で禁止されています。
 所沢市では昭和58年を最後に、自然の状態での生息は確認されていません。飼育専用の施設がないことから、当センター内で人工増殖や飼育などの保護を行っています。

所在地

〒359-1152
埼玉県所沢市北野2丁目12番地の1

連絡先

電話:04-2947-0012

施設の概要

設立年月日

 平成6年4月13日

施設概要

 敷地面積 3,997平方メートル
 延床面積 2,640平方メートル
 構造 鉄筋コンクリート造2階建(収蔵庫3階)
  1階 展示ロビー・図書室・荷解水洗室・倉庫兼図面保管室・事務室
  2階 整理作業室(1~3)・撮影室・会議室

設立目的

 埋蔵文化財の保存と活用を図り市民文化の向上に資するため設置

開館時間

 平日(月曜日~金曜日)午前8時30分~午後5時15分

埋蔵文化財調査センター平面図
埋蔵文化財調査センター平面図

交通アクセス

公共機関

 西武池袋線「小手指駅」南口下車
 西武バス(早稲田大学・宮寺西行)「所沢ロイヤル病院前」下車 徒歩約1分
 西武バス(西埼玉中央病院行ほか)「誓詞橋」下車 徒歩約5分

自動車

 国道463号バイパス「誓詞橋」交差点より南進。

お問い合わせ

所沢市 教育委員会教育総務部 埋蔵文化財調査センター
住所:〒359-1152 所沢市北野二丁目12番地の1
電話:04-2947-0012
FAX:04-2947-0048

b9470012@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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