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給食のあゆみinところざわ

更新日:2018年2月7日

所沢の学校給食の歴史

所沢の学校給食の歴史を紹介します。

昭和14年

松井小学校でみそ汁給食を開始しました。食器・はし・ごはんは児童が毎日持参し、調理は住民の奉仕と女子生徒が当番でおこないました。材料の野菜も大部分は児童が持参し、不足分と「みそ」及び燃料の「まき」は児童から徴収した給食費で賄いました。

昭和16年

松井小学校のみそ汁の野菜が増え、おかず給食が多くなりました。

昭和21年

松井小学校で養豚業者より「もつ」を購入し、これを使用して動物性たん白質を補いました。

昭和23年

政府は昭和22年9月から23年6月までの10ヶ月間を学校給食計画拡充促進期間とし、全国452万人の小学校児童を対象に脱脂粉乳・輸入缶詰等の物資を供給することになり、所沢でも松井小学校・所沢小学校で※ミルク給食を開始しました。実行委員会の計画に基づき児童の母親がエプロンをかけ、毎日6から7人ずつ交代で調理を奉仕しました。調理室(用務員室の台所を一部改造したもの)が狭いためミルクを攪拌するときは、いくつものバケツに分け渡り廊下で作業し、バケツ(食缶)とひしゃくはトタン板製のものを使用しました。

昭和27年

所沢小学校で※完全給食C型を開始しました。調理員の給料は保護者が負担しました。

昭和29年

三ヶ島小学校で4 月からミルク給食を開始しました。11月からは※完全給食A型 を開始しました。(ただし2部授業、午後の組を除く)

昭和33年

南小学校で完全給食A型を開始しました。南陵中学校分も調理し、リヤカーで運搬しました。

昭和35年

東中学校で完全給食A型を開始しました。松井小学校調理室よりリヤカーで運搬しました。

昭和37年

小手指小学校・小手指中学校・柳瀬小学校・柳瀬中学校が完全給食A型を開始しました。

昭和39年

所沢市立学校給食センターが設置され、北小学校・富岡小学校・西富小学校・中富小学校・山口小学校・所沢中学校・富岡中学校・山口中学校が※完全給食実施校となりました。

昭和40年

PTA雇いであった調理員が市職員となりました。

昭和42年

脱脂粉乳から牛乳に切り替わりました。

昭和47年

所沢市立第2学校給食センターが設置されました。埼玉県学校給食パン共同組合岩槻工場より学校給食パンが配送されました。

昭和48年

松井小学校調理場が老朽化により解体され、第2 学校給食センター対象校となりました。(所沢小学校・南小学校・柳瀬小学校・小手指小学校・三ヶ島小学校の5校が自校給食となりました。)

昭和49年

調理方法研究会にてセンターの蒸し器を利用した炒飯、平釜での炒飯を研究し、成果が得られたのでさっそく2 学期より試験的に米飯給食を実施しました。(18校献立:カレーライス、コロッケ、つけもの)

昭和50年

所沢市立第3学校給食センターが設置され、調理法を2工程としランチ皿と汁椀で給食を開始しました。

昭和51年

学校給食制度上に米飯が正式導入され、所沢市においても月1から2回米飯給食が実施されました。

昭和53年

各センターに一部、委託米飯が導入されました。埼玉県学校給食パン共同組合岩槻工場で炊飯されました。(委託米飯工場が岩槻工場から毛呂山工場に移転しました。)

昭和54年

第1学校給食センターの老朽化により、センターを北野に移転しました。

昭和55年

新しい第1学校給食センターにおいて給食を開始しました。

昭和57年

市独自の配合内容による自注物資を導入しました。(ハンバーグ・メンチカツ・肉 団子・しゅうまい)

昭和58年

センター給食に汁椀を導入しました。(当初はランチ皿だけでした。)

昭和61年

柳瀬小学校給食室改築に伴い調理場を設置し、自校給食を開始しました。柳瀬中学校との親子給食を開始しました。

平成2年

東所沢小学校で開校とともに自校給食が始まりました。強化ガラス食器を使用しました。

平成4年

所沢市学校給食管理運営プロジェクトで、大規模改修に伴い単独校調理方式に切り替えていく方針を打ちだしました。 第1学校給食センター(中学6校) で食中毒が発生しました。2,771人の患者が出ましたが、感染経路は特定できませんでした。9月10日から給食を中止し、10月から再開しました。

平成6年

清進小学校で自校給食が始まり、強化ガラス食器を使用しました。

平成7年

和田小学校が開校とともに自校給食が始まりました。強化ガラス食器を使用しました。先割れスプーンを廃止し、先丸スプーンに変更しました。「はし」は家庭より持参としました。

平成8年

ビン装だった牛乳が、紙装に変わりました。

平成9年

北小学校で改修に伴い調理場を設置し、自校給食を開始しました。強化磁器食器を使用しました。

平成11年

明峰小学校で改修に伴い調理場を設置し、自校給食を開始しました。強化磁器食器を使用しました。

平成12年4月

柳瀬小学校の強化ガラス食器を強化磁器食器に切り替えました。

平成13年1月

所沢小学校、小手指小学校の調理場を改修し、民間調理委託による自校給食を再開しました。強化磁器食器を使用しました。

平成13年4月

清進小学校の強化ガラス食器を強化磁器食器に切り替えました。

平成14年

地場産野菜を学校給食に導入しました。米消費拡大推進事業の交付金により、東所沢小学校、和田小学校の強化ガラス食器を強化磁器食器に切り替えました。給食センターの汁椀をPEN食器(ポリエチレンナフタレード)に切り替えました。

平成15年1月

南小学校の調理場を改修し、民間調理委託による自校給食を再開しました。強化磁器食器を使用しました。

平成15年5月

特産品である狭山茶を学校給食に導入しました。

平成15年9月

三ヶ島小学校の調理場を改修し、民間調理委託、電化厨房による自校給食を再開しました。強化磁器食器を使用しました。

平成16年

学校給食センターにおいて、文部科学省より「安全かつ安心な学校給食推進事業 の委託を受けました。

平成17年1月

松井小学校で改修に伴い調理場を設置し、民間調理委託、電化厨房による自校給食を開始しました。 強化磁器食器を使用しました。

平成17年4月

地場産の鶏卵及び豚肉を学校給食に導入しました。

平成17年9月

中富小学校で改修に伴い調理場を設置し、民間調理委託、電化厨房による自校給食を開始しました。 強化磁器食器を使用しました。

平成18年11月

中央小学校で改修に伴い調理場を設置し、民間調理委託、電化厨房による自校給食を開始しました。 強化磁器食器を使用しました。

平成19年1月

第1 学校給食センター食器洗浄機の入れ替えに伴い、PEN 食器(ポリエチレンナフタレード) の飯椀・汁椀・仕切り皿の3点食器を導入する。

平成19年9月

第1 学校給食センターにトレイ(お盆)を導入する。

平成19年10月

富岡小学校で改修に伴い調理場を設置し、民間調理委託、電化厨房による自校給食を 開始しました。 強化磁器食器を使用しました。

平成19年11月

埼玉県と連携し地域食育フォーラムを所沢市民文化センターミューズにて開催する。

平成20年4月

明峰小学校に栄養教諭が配置されました。

平成20年11月

牛沼小学校で改修に伴い調理場を設置し、民間調理委託、電化厨房による自校給食を 開始しました。 強化磁器食器を使用しました。

平成21年3月

第2学校給食センターが廃場になりました。

平成21年4月

南小学校・東所沢小学校・和田小学校に栄養教諭が配置されました。

まめ知識

ミルク給食

牛乳のみを提供する給食のこと

完全給食A型

週5日給食実施、のちに現在の完全給食となる

完全給食C型

1年から3 年、4年から6年に分け、週6日を3日間ずつわけて給食実施。 現在、完全給食A・C型の分類はしておらず、週5日の完全給食を実施している

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お問い合わせ

所沢市 教育委員会学校教育部 保健給食課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟6階
電話:04-2998-9249
FAX:04-2998-9167

a9249@city.tokorozawa.lg.jp

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所沢市役所

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