市内小中学校の牛乳をストローレスパックに変更しました!

更新日:2024年4月30日

 所沢市ではゼロカーボンシティにむけて、脱プラスチックへの取り組みを進めています。
 また、プラスチックごみを減らす取り組みはSDGs(持続可能な開発目標)の目標12「つくる責任 つかう責任」や、目標14「海の豊かさを知ろう」にも関連し未来の環境を考えた取り組みです。
 その取り組みの一環として、令和6年度より、市内小中学校の牛乳をストローを使用しないで飲めるストローレスパックに変更しました。

 新しい牛乳パックは、飲み口の部分に触れることなく、親指でくぼみ部分を押して開くと、問題なく飲み口を引き出すことができる牛乳パックとなっています。また、今まで通りストローを差し込む部分もありますので、児童生徒の実情に合わせた対応も可能となっています。

ストローレス化の効果

 所沢市の学校給食では年間約500万本のプラスチックストローを使用しています。
 これは重さにすると約1.4トンになります。
 このプラスチックストローは使用後、ごみとして廃棄されることになるので、ストローレス化にすることで、大きなプラスチックごみの削減効果が見込まれます。
 また、プラスチックごみの削減を身近に感じることにより、児童生徒への環境意識の向上を図ることができます。

その他

  • ストローの使用に配慮が必要な児童生徒につきましては、ストローの提供を行います。
  • 中学校の6月から9月にかけては250ミリリットルの牛乳になるため、ストローレスパックではない従来のパックとなります。

お問い合わせ

所沢市 教育委員会学校教育部 保健給食課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟6階
電話:04-2998-9249
FAX:04-2998-9167

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