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子どもの事故防止

更新日:2017年4月20日

蜂蜜を原因とする乳児ボツリヌス症

乳児がはちみつを食べると乳児ボツリヌス症を発症することがあります。
1歳未満の乳児に蜂蜜を与えないようにしましょう。
100℃程度では、長い時間加熱しても殺菌できません。

乳児ボツリヌス症の症状

便秘、吸乳力の低下、泣き声が弱くなる、全身の筋力低下などが認められる。
重症化すると、呼吸困難、呼吸停止がおこる。

乳幼児期の栄養について

母親学級や離乳食のおはなしサロンなどの教室を開催しています。
妊娠期から乳幼児期における各種教室
また、保健センターの栄養士が、お電話でもご相談をお受けしています。
お気軽に、ご参加・ご相談ください。

自転車の後ろの幼児座席あるいは直接荷台に座っていた同乗者の足が後車輪に巻き込まれてけがをする、いわゆる「スポーク外傷」が発生しています。
スポーク外傷とは
回転中の車輪のスポーク(車輪の中心部から車輪の枠に放射状に延びている針金状の部品)に足が巻き込まれて受傷することです。
自転車の後ろの幼児座席、あるいは直接荷台に乗っている人の足が後車輪に巻き込まれることで発生します。

発生防止のポイント

  • 6歳未満の子どもを自転車に同乗させる場合には、必ず幼児座席を使用しましょう

 ドレスガードも足の巻き込み防止に有効と考えられます。
 自転車の荷台に幼児座席を取り付ける際には、取扱説明書等をきちんと確認してください。
 幼児用座席を使用しないで荷台に6歳未満の子どもを乗車させることは、道路交通規則の違反行為です。

  • 6歳以上の子どもを自転車に同乗させると、足を巻き込む危険性が高くなるため、絶対にやめましょう

 幼児座席を利用しても、体格が合わなくなると、十分な巻き込み防止ができないと考えられます。
 道路交通規則で、6歳以上の子どもを幼児座席に乗車させることは違反行為です。

医薬品を誤飲すると、重篤な健康被害を生じる可能性もあります。
ご家庭で医薬品を保管する際の注意点や、誤飲事故が発生した際の対処についてお知らせします。

保管する際のポイント

  • 子どもの手の届かない、見えない所に保管

 鍵のかかる場所に置く、取り出しにくい容器に入れるなど、複数の対策をしましょう。

  • 服用後はそのまま放置せず、元の安全な場所に

 さらに、医薬品を出し入れする行為や医薬品を飲む行為を子どもに見せないようにしましょう。

  • 特にリスクの高い医薬品については、細心の注意を

誤飲事故が発生した際の対処

お子さまの状態や薬の名称、飲んだ量を確認、直ちに専門の相談機関に連絡したり、必要に応じて医療機関を受診しましょう。

相談機関

小児救急電話相談(#8000)
子どもの急病(発熱、下痢、嘔吐など)時の家庭での対処方法や受診の必要性について、小児科経験のある看護師が相談に応じます。また、必要に応じて医師の助言を受け対応します。
公益財団法人日本中毒情報センター中毒110番
医薬品、化学物質(たばこ、家庭用品など)、動植物の毒などによる中毒事故への対処について、薬剤師等のアドバイスを受けることができます。
【連絡先】(通話料は相談者負担)
大阪 電話:072‐727‐2499(24時間対応)
つくば 電話:029‐852‐9999(午前9時から午後9時)

お問い合わせ

所沢市 健康推進部 保健センター健康づくり支援課
住所:〒359-0025 所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1813
FAX:04-2995-1178

b9911813@city.tokorozawa.lg.jp

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所沢市役所

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