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三世代同居(近居)の推進

更新日:2017年2月21日

三世代同居(近居)を考えてみませんか?

三世代同居(近居)とは?


三世代(子・親・祖父母)が同居又は近居する(近隣に住む)ことで、子育てなどを通して世代間で必要な時に支え合うことを目的としています。
所沢市では、第5次所沢市総合計画後期基本計画において、総合的に取り組む重点課題「子どもを大切にするまちづくり」のひとつの施策に位置付け、平成26年度より具体的に進めています。

所沢市における三世代同居率

平成25年度の内閣府の意識調査では、子どもが小学校に入学するまでの間、祖父母が育児等の手助けをすることが望ましいと回答した方の割合が78.7%となっています。
その反面、同居には経済的な負担も大きく、なかなか進んでいないのが現状です。

所沢市においても、国勢調査の数字から5年ごとに同居率を出していますが、年々減少しているのがわかります。

年度 同居率

平成12年度

5.6%

平成17年度

4.7%

平成22年度

4.1%

平成27年度

3.1%

「三世代同居」のメリット

三世代が一緒に暮らすことで家族の絆が強まるとともに、それぞれの世代にメリットがあります。

  • 子ども世代にとって・・・年上を敬う心の醸成、祖父母の知恵の伝授など
  • 親世代にとって・・・・・経済的負担の軽減、祖父母と子育てすることによる安心感など
  • 祖父母世代にとって・・・孤立化の回避、緊急時や防犯上の安心感、生きがいの創造など

【子ども世代の声】
・いつも昔のお話や遊びを教えてくれる。
・いつも家がにぎやかで楽しい。
・お父さんやお母さんが仕事でいないときも寂しくなかった。

【親世代の声】
・毎日がんばっているね、と声をかけられうれしかった。
・1日子どもを預かってくれたので、久しぶりに夫婦で食事に行けた。
・急な残業の時でも、子どもを見てくれるので安心。

【祖父母世代の声】
・一番かわいい時期にたくさん世話ができて、よい時間が過ごせた。
・人生の先輩として頼られることがうれしい。
・「ありがとう」「助かった」と感謝される。

「近居」や「多世代間交流」もおすすめです

「同居」にはたくさんのメリットがある反面、経済的理由やライフスタイルの違い等によりなかなか難しいとお考えのご家庭もあると思います。

その場合には、近隣に住むこと(近居)の検討や多世代間で交流ができるイベント等に参加してみるのはいかがでしょうか?

お互いに気を使いすぎることなく、日頃から交流することで、いざという時に必要な支え合いができるので、おすすめです。

所沢市の取り組み

所沢市では、三世代同居(近居)及び多世代間交流を推進するために、様々な事業を実施しています。

同居を優遇

事業名 担当課 概要
三世代同居リフォーム資金補助事業 産業振興課 三世代同居のための住宅リフォーム工事の経費を一部(10%)助成します。

勤労者住宅補修資金貸付事業(三世代同居)

産業振興課

三世代以上が同居をしている方、または予定している方で、勤労者(給与所得者)の方を対象に、住宅補修資金(リフォーム資金)の貸付を行います。

「実践!創エネ・省エネ」所沢市スマートエネルギー推進補助事業

環境政策課

創エネ機器等を設置する市民、事業者及び自治会等に対して、その購入に係る経費の一部を補助します。なお、三世代が同居し、日常生活を営んでいる場合には、補助金及び上限額に対し、20%を加算します。

体験農場推進事業

農業振興課

申込者多数による抽選の際に、三世代同居世帯の申込者には倍率優遇措置を受けることができます。

※事業ごとに要件がありますので、詳細は各担当課へお問い合わせいただくか、各事業ページを参照ください。(事業名をクリックすると移動できます。)

多世代間交流 イベント

事業名 担当課 概要

まちづくりセンター
(三世代まつり・子育てサロン等)

各まちづくりセンター

一部のまちづくりセンターでは、多世代間交流の場として、昔あそび等を通して交流を図っています。
また、月に1回から2回子育てサロンを開催し、子育て中の親子の交流、仲間づくり、多世代間交流の場を設けています。

異世代料理教室 健康づくり支援課 5歳以上の孫とその祖父母を対象に、講話と調理実習を通して、食育に関する異世代交流・所沢の食文化の伝承・郷土料理の継承などを実施しています。
小野家住宅公開活用事業 文化財保護課

国指定重要文化財小野家住宅を会場として昔の遊びやくらしを体験するイベントを開催し、文化財に親しむ場としています。指導はふるさと所沢に関心を持つボランティア(市民学芸員など)の協力を仰ぎ、多世代間交流の場を設けています。

ところざわ埋文まつり

文化財保護課

埋蔵文化財調査センターの事業を紹介するとともに、埋蔵文化財出土遺物に触れることによって、「ふるさと所沢」の歴史や文化を体感する機会になるよう、夏休み中の小・中学生とそのご家族などを対象として平成24年度から開催。家族での講座参加を促し、考古学を通じた多世代間交流の場を設けています。

※事業の詳細については、各担当課にお問い合わせください。

その他 取り組み

事業名 担当課 概要
うしぬま荘 探検隊 高齢者支援課 牛沼小学校の生徒(2年生)が、毎年、うしぬま荘探検隊として、施設の概要を学んだり、施設利用者との交流を行っています。
こてさし荘 にこにこ交流会

高齢者支援課

北野小学校の生徒(3年生)が、こてさし荘で秋祭りに参加するなど、施設利用者との交流を行っています。
地域サロン 高齢者支援課 総合学習の授業の一環として、北小学校(4年生)と、新所沢けやき通りディサービスセンターの介護者教室を活用し、歌や劇、ゲームなど、高齢者との交流を行っています。
発達障害児子育て応援事業 こども福祉課 祖父母が発達障害の特性等を学び、発達障害児及びその父母の良き理解者となり、子・父母・祖父母の三世代間の交流を促進しています。
児童館 多世代間交流 青少年課 市内の児童館において、老人憩いの家や近所のお年寄りに将棋や囲碁、伝承遊びなどの講師をお願いし、多世代間の交流を深めています。
保育園 多世代間交流 保育幼稚園課

公立保育園に、園児の祖父母や近所のお年寄りを招き、伝承遊びなどを通して多世代間の交流を深めています。
※実施回数や内容等は各園により異なります。

※事業の詳細については、各担当課にお問い合わせください。

お問い合わせ

所沢市 こども未来部 こども政策課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟2階
電話:04-2998-9415
FAX:04-2998-9035

a9415@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

所沢市役所

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開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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