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繁殖期のカラスにご注意ください

更新日:2015年5月22日

カラスの繁殖期

カラスの繁殖期は春から夏であり、巣は樹の上や電柱など高所に作られます。繁殖期のカラスは巣の卵やヒナを守ろうとするため、巣の周囲に人が近づくと大声で鳴いたり、頭近くを飛んだり、時には後頭部を足で蹴るといった威嚇行動をとります。こういった行動は繁殖期のうちでも特に4月から6月頃、卵を産みヒナが巣立つまでの間に多く見られます。

威嚇行動への対策

威嚇行動を行うカラスがいた場合、その周囲に巣があると考え、可能ならば巣の周囲を迂回してください。
もし、どうしても通らなければいけない場合には、帽子をかぶったり、傘をさしたりして頭部を隠し、速やかに通行してください。その際にも大きな声を出したりカラスを刺激するような行動は控えていただき、小さなお子様をお連れの場合には特に注意をしてください。
カラスの威嚇行動は、ヒナが巣立つまでのおよそ一カ月くらいであり、巣立った後の巣は再び使用することはないといわれています。
また、巣の周囲にヒナが落ちていた場合、保護しようとはしないでください。親カラスが必死になって襲ってきます。

電柱に巣を作っていた場合

カラスは巣の材料として針金ハンガーを使用する事例が多くあります。感電事故を引き起こす可能性もありますので、下記連絡先までご連絡ください。件数が多い場合、時間がかかる場合もありますが巣の撤去を行ってくれます。

  • 連絡先:東京電力埼玉カスタマーセンター
  • 電話:0120-995-442

カラスに巣を作らせないためには

  1. 樹木の剪定をしっかりと行い、巣を作りにくくする。
  2. 針金ハンガーを使用しないときは片づけておき、巣作りに使われないようにする。
  3. それでも巣を作りを始めたら、卵が生まれる前に巣を撤去する。(注釈1)

注釈1:
カラスは野生の鳥であり、鳥獣保護法という法律により勝手に捕まえることは禁じられております。同様に、卵の採取やヒナの捕獲も禁じられておりますが、卵もなくヒナもいない巣であれば撤去は可能です。

備考:
カラスのより詳しい生態につきましては、環境省が作成しましたカラス対策マニュアルを参照してください。

お問い合わせ

所沢市 環境クリーン部 生活環境課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟5階
電話:04-2998-9370
FAX:04-2998-9195

a9370@city.tokorozawa.lg.jp

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所沢市役所

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