令和8年 食育講演会を開催します
更新日:2026年6月8日
よく噛むことは健康づくりの基本です
「ゆっくりよく噛んで食べる」を意識していますか?
健康寿命の延伸のためには、ゆっくりよく噛んで食べるなど食べ方を意識して、口腔機能の獲得・維持・向上を図ることが重要です。噛む回数は時代とともに変化してきています。現代では食の欧米化も進み、1回の食事で噛む回数は600回ほどで、食事時間は10分程度といわれています。しかし昭和初期には1回の食事で約1400回噛んでいて、食事時間は20分程度。さらにさかのぼり、弥生時代ではなんと1回の食事で噛む回数が4000回ほどだったそうです。よく噛んで食べるためには、噛みごたえのある食材を料理に多く取り入れることも大切です。また、テレビや携帯電話を操作しながらでは、食事や噛むことに集中できません。家族や友人と一緒に、よく噛んでゆっくり食事を楽しみましょう。
人生100年時代!「生涯おいしく食べる」を続けましょう
噛む練習は離乳食の頃から始まり、幼児期から適切に噛む習慣を身に付けることであごの骨が正常に発達します。幼少期に獲得した噛む力はその後の健康に良い効果をもたらします。よく噛んで食べることは、食べものの消化吸収を助けるだけでなく、肥満予防や、脳の活性化にも効果があります。
食育講演会に参加して「咀嚼」について楽しく学びましょう!
噛むことの大切さを学び、よく噛んで食べることを意識しましょう。
テーマ
「咀嚼を楽しく学ぶ~おいしく食べるを生涯続けるために~」
講師
日本栄養大学 柳澤幸江 教授
日時
令和8年10月8日(木曜)午前10時から11時30分
受付は午前9時30分から
場所
所沢市保健センター2階多目的ホール
参加費
無料
定員
先着100名
保育つきは先着15名(事前予約)
申込み
電子申請または電話

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お問い合わせ
所沢市 健康推進部 保健センター健康づくり支援課
住所:〒359-0025 所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1813
FAX:04-2995-1178


