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武士と城跡

更新日:2014年12月17日

『ところざわ歴史物語』
28から29ページ(2章7節「中世の村落と城館跡」)に掲載

武士と城跡

所沢に足跡を残した武士として、山口氏、大石氏、北条氏などが知られています。

山口氏は、狭山丘陵の南側を本拠地とする村山党の一族です。大字山口の山口城を居城とし、鎌倉時代から戦国時代にかけて歴史のさまざまな場面で顔をのぞかせました。

信濃(長野県)の出身とされる大石氏は、足利氏の重臣である山内上杉氏に仕え、室町時代を中心に武蔵国周辺へ勢力を広げました。大字久米の永源寺は、その一人である大石信重が開いた寺と言われています。

この大石氏から南武蔵を譲られたのが、小田原城(神奈川県)を本拠とした北条氏です。この北条氏は鎌倉幕府の実権を握った北条氏とは別で、2代目の氏綱の時に、関東の支配者として由緒ある「北条」の名を名乗るようになりました。
3代目氏康の息子氏照は、大石氏の跡を継いで南関東を支配し、八王子城(東京都)の主となりました。
大字城の滝の城は、大石氏が基礎を築き、北条氏照が引き継いで整備した城だと考えられています。

氏照と、その兄氏政は豊臣秀吉との争いに敗れ、八王子城、小田原城の落城ともに、滝の城も廃城となりました。

もうすこしくわしく

武士の動向について
『所沢市史 上』3編(334、350、366、376ページなど)
城跡について
『所沢市史 上』447ページ 3編5章1節「城館跡」
『所沢市史 中世史料』3ページ~
『所沢市史 文化財・植物』31、35、47ページ

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