このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設あんない
  • 市政を身近に
サイトメニューここまで

本文ここから

三富新田

更新日:2015年1月6日

『ところざわ歴史物語』
44から45ページ(3章4節「三富新田の開発」)に掲載

三富新田

江戸時代のはじめ、村は丘陵の谷あいや川の流域に立地していました。
台地には武蔵野の景観そのままの萱野が広がり、「秣場まぐさば」として使われていました。
そのような非耕作地を開墾し、耕作地にして年貢を増やすため、1600年代の後半から幕府や藩が熱心に原野の開発をおこないます。

三芳町の上富かみとめと合わせて「三富」と呼ばれる中富なかとみ下富しもとみの新田開発は、元禄7年(1694年)に川越藩主となった柳沢吉保によって進められました。中国の学問に基づき、新田の地割は細長い短冊状に区切られ、各地から入植した農民に配分されました。また、入植した農民のよりどころとするために、藩の財政を投入して「一寺一社」(多福寺と毘沙門社多聞院)が建立されました。

もうすこしくわしく

『所沢市史 文化財・植物』43ページ 「三富開拓地割遺跡」
『所沢市史 上』622ページ 4編2章2節4「三富新田の開発」

お問い合わせ

所沢市 教育委員会教育総務部 生涯学習推進センター ふるさと研究グループ
住所:〒359-0042 所沢市並木六丁目4番地の1
電話:04-2991-0308
FAX:04-2991-0309

b29910308@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

Copyright © Tokorozawa City,All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る